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ssrimg0618私のお母さん。

初代ミス塩尻。
初代(笑)
らしい・・・

箱入り娘のピアノの先生、バツイチ。

そんな前衛的な母に育てられ早30年。弱。

美容院ごっこをして遊んだ日々を思い出します。
ママ、ごめんね。私お父さん似なの。残念。

思春期に、「派手だからこないで!!」ってキレた授業参観。
ちびまるこちゃんのお母さんみたいな母に憧れました。
朝、ネギをトントンって・・・
おばちゃんパーマで。

でもホントは、お母さんきれいって、若いねって言われるの嬉しかった。

私が言うのも変ですが、
きれいなんです。
もちろんもうおばちゃんです。
でも、見た目や年じゃなく、彼女は「女」であることを知っています。

私にとって、こんな私でも「女性に生まれてよかった」
って思わしてくれる、コンプレックスに近い、希望を与えてくれる人。

一生かなわないけど、私に無いものを持ち、
私のルーツでもある母。

「愛」
私の名前です。
母が付けたのは知ってたけど。
「ねぇ、なんで愛なの??名前重いんですけど(笑)」

母「えーー??だってなんかかわいいじゃーーんっっ(^^)」

軽っ!!
そんな母が好きです。

ちなみに父は・・・

私がこんな日記書いてたら、
ちょっと泣いちゃうような人。

ホントはね。

なんか、ヒールの靴なんて久々履いたら、お母さーんってなった(笑)